「亭主関白」は英語で何て言うの?

海外では結婚後も共働きが当たり前という国が多いので、女性が結婚相手の年収を異常に気にするということはありませんが、その代わり「亭主関白」はあり得ないと嫌われます。

1部の日本独特の既婚男性の特徴である「亭主関白」、これは英語ではどう表現すればよいのでしょうか。

こんな単語や表現を使います

■ dominant husband:支配的な夫
■ bossy husband:威張りたがる夫、ボス面の夫
■ chauvinistic husband:亭主関白
■ forceful husband:強引な夫

こんな言い方ができます

■ I do not want to marry a Japanese guy as he tends to be a dominant husband.
亭主関白になる傾向があるから、日本人の男性とは結婚したくない。)

Bossy husbands tend to be hated by all of women.
亭主関白は女性から嫌われる傾向がある。)

■ Yumiko doesn’t care that her marriage partner become like a chauvinistic husband as long as she can be a housewife.
(ユミコは専業主婦になれるなら結婚相手が亭主関白みたいになっても気にしない。)

■ Don’t behave like a forceful husband. I will divorce with you.
亭主関白みたいに振る舞うな。離婚してやる。)

補足

意外に「亭主関白」に関する表現はたくさんあります。中でも「chauvinistic husband」が表現としては最も適切ですが、これは少し学術的な表現です。

一般的には「dominant husband」が使いよく伝わり易いと思います。「a」「the」などの冠詞を付け忘れないように注意して「亭主関白=a dominant husband」で暗記してしまうとよいでしょう。

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「亭主関白」は英語で何て言うの?
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