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「熱中症」は英語で何て言うの?

英語表現

2018年夏は異常な猛暑が続いています。全国各地で40度超えの地域もあり、熱中症による死亡例も例年になく多いです。

「熱中症」は、暑い環境で起こる体の異常のこと。過去には「日射病」とも呼ばれ、重症度に応じて「熱疲労」「熱痙攣」「熱射病」と医療の現場では呼ばれていたようです。しかし近年は「熱中症」と一括りにされています。

今年に限らず日本では夏になると当たり前のように「熱中症」に関するニュースを見かけます。しかし、私たちの命をも奪ってしまう可能性を持つ「熱中症」は海外にもあります。

「熱中症」は英語ではどう表現すればよいのでしょうか?

こんな単語や表現を使います

■ heat stroke:熱中症
■ heat attack:熱中症

こんな言い方ができます

■ There are many children who had heat strokes in my school.
(私の学校では沢山の子供たちが熱中症になりました。)

■ Every year, my husband has a heat stroke.
(毎年、私の夫は熱中症になります。)

■ There might be more cases of heat strokes during 2020 Tokyo Olympics.
(2020年東京オリンピックでは熱中症の件数がさらに多くなるかもしれない。)

■ It seems like you want to get a heat attack.
(どうやら貴様は熱中症になりたいようだな。)

Heat attack is our enemy.
熱中症は僕たちの敵だ。)

■ I don’t want you to get a heat attack.
熱中症になってほしくない。)

補足

医学的な表現を含めれば熱中症の言い方は様々ありますが、英語で患者を診察する立場でないかぎり実用的ではありません。

「熱中症」という表現を聞いて、先ず頭の中に浮かんでくる英単語は「heat attack」でしょう。しかし、よく使われているのは「heat stroke」のほうです。

「stroke」は「打撃、ひと突き」といった意味ですが、医療用語としてもよく使われます。たとえば「日射病」は「sun stroke」、「脳梗塞」は「cerebral stroke」となります。

「attack」も「stroke」も名詞なので、実際に使う場合は「a heat stroke」「a heat attack」などと冠詞をつけるか「heat strokes」「heat attacks」と複数形にします。

「stroke」と言う単語になじみがない人は「heat attack」を、余裕がある人は「熱中症=heat stroke」を覚えて使い慣らすとよいでしょう。

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