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「血迷う」は英語で何て言うの?

英語表現

猛烈な怒りがこみ上げているときなど、理性を失ってしまうときに使われるフレーズ「血迷う」。血迷っていると的確な判断ができなかったり、思わぬミスをしてしまったりしてしまいますよね。

「血迷う」の語源は、体内の血液が迷い子のように通常のように流れなくなり、そのような血液は頭に上りそして、血液が頭に集中すると的確な判断ができなくなることと言われています。

できれば常に「血迷う」ことなく、冷静でありたいものですが、思いがけず「血迷う」状況に陥ってしまうこともあります。そんな「血迷う」は英語で何と表現するのでしょうか?

こんな単語や表現を使います

■ Go crazy/mad:血迷う、怒り狂う
■ Lose one head:血迷う、慌てる
■ Be in a frenzy:血迷う、逆上する

こんな言い方をします

■ I went mad and said something I shouldn’t have.
血迷っていてひどいことを言ってしまいました。)

■ She went crazy and made a bad decision.
(彼女は血迷っていて、よくない決断をしてしまいました。)

■ He must have lost his head. He is usually very calm and never raises his voice.
(彼は血迷っていたに違いありません。普段の彼はおとなしく、決して声を荒げることはないので。)

■ I lost my head and didn’t know what to do but crying.
(私は血迷っていて何をして良いかわからず、ただ泣いていました。)

■ I was in a frenzy at the meeting and ended up arguing with my boss.
(会議では血迷ってしまい、上司と言い争いになってしまいました。)

■ I would be in a frenzy in that situation, if I were you. You are very calm.
(私だったら血迷うに違いありません。あなたはとても落ち着いていますね。)

補足

「血迷う」は英語では、「怒る」という意味合いの強い「go crazy/mad」と使います。「頭を失う」という少し日本語の語源に近い「lose one head」、「心が乱れる」という意味合いの「frenzy」を用いた「be in a frenzy」というフレーズも使って表現されます。

「血迷う」と良い判断はできないものです。できるだけ「血迷う」ような状況を避けることが一番ですが、止むを得ず「血迷う」ことになってしまった場合は、落ち着くことが大切ですが、「落ち着く」は英語で「calm down」と表現されます。

こちらの表現も併せて覚えておくと便利でしょう。

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