「そうなの?」「ほんとに?」は英語で何て言うの?

家族や友達と会話をしているときに「そうなの?」なんて思わず言ってしまうことはないでしょうか。

日本語を話している時は余り意識していないですが、「そうなの?」という単語は、相手の言っている掘り下げて聞きたい時に使えたり、会話のテンポをよくしたりする働きがあります。

そんな「そうなの?」は英語ではどう表現したらよいのでしょうか。

By: Lindsey Nicholson

こんな単語や表現を使います

■ Oh, is it?:そうなの?
■ Oh, are you?:そうなの?
■ Oh, do you?:そうなの?
■ Oh, did you?:そうなの?
■ Oh, have you?:そうなの?
■ Is that so?:そうなの?
■ Really?:ほんとに?
■ Are you sure?:ほんとに?それは確か?
■ Are you serious?:ほんとに?まじなの?

こんな言い方ができます

■ A:It’s my birthday today. B:Oh, is it?
(A:今日は私の誕生日なんだ。 B:そうなの?

■ A:Actually I am gay. B:Oh, are you?
(A:実はぼくはゲイなんだ。 B:そうなの?

■ A:I go to the hotel with my friend every Saturday. B:Oh, do you?
(A:毎週土曜日に友達と一緒にホテルに行ってるの。 B:そうなの?

■ A:I studied English yesterday too. B:Oh, did you?
(A:昨日も英語を勉強したんだ。B:そうなの?

■ A:I have traveled all over the world. B:Oh, have you?
(A:世界中を旅したんだ。 B:そうなの?

■ A:Do you know Donald Trump has become President of the United States? B:Is that so?
(A:ドナルド・トランプがアメリカ大統領になったって知ってる? B:そうなの?

■ A:I really like you. B:Really?
(A:君が本当に好きだ。 B:ほんとに?

■ A:Honestly I am thinking about going to Johannesburg. B:Are you sure?
(A:正直ヨハネスブルグに行こうかと考えているんだ。 B:ほんとに?

■ A:Let’s buy a Condo. B:Are you serious?
(A:コンドミニアムを買おう B:ほんとに?

補足

英語で「そうなの?」「ほんとに」は様々な言い方がありますが最も自然に聞こえるのは「Oh, do/did/have/be動詞 主語?」でしょう。

今回紹介した表現のほとんどは主語を「I(私)」にしたので、返事は「 Oh, do/did/have/be動詞 you?」という表現になりました。しかし場合によっては「Oh, do/did/have/be動詞 he?」「Oh, do/did/have/be動詞 she?」「Oh, do/did/have/be動詞 they?」になる事もあります。

とは言うものの、文法的には誤りですが、相手が「is」を使わない表現をして「Oh is it?」と返事をしても、すんなり理解してくれる事が殆どです。

ただ慣れないうちは相手の言う文章の主語や動詞にとらわれずに返事できて文法的に正しい「Is that so?」や「Really?」を使う方が無難かもしれません。

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