「猫舌」は英語で何て言うの?

あなたは猫舌ですか。この「猫舌」という表現は英語にはない概念ですが、ふと熱いお茶やスープを出されたときに「私は猫舌だから」と言ってしまいたくなるもの。それは英語で会話している時も同じです。

「猫舌」は英語でどう表現したらよいのでしょうか。

こんな単語や表現を使います

■ hot foods(drinks):熱い食べ物(飲み物)
■ anything too hot:熱すぎる物
■ sensitive to heat:熱に敏感

こんな言い方ができます

■ I don’t order a hot coffee as I cannot drink too hot beverages.
(私は猫舌だから、ホットコーヒーは注文しないの。)

■ My tongue can’t take anything too hot. Why did you order a soup for me?
(私は猫舌なのよ。なんでスープを注文したの?)

■ We shouldn’t order a hot coffee. Mary’s tongue is too sensitive to heat.
(ホットコーヒーは注文しない方がいい。メアリーは猫舌なんだ。)

補足

英語のスラングや流行語が載せられているUrban Dictionaryには「熱い物や辛い物が嫌いな」という意味であると「cat’s tongue」の説明がされています。

しかし今のところ、英語の「cat’s tongue」では、ほとんどの場合において意味が通じません。「猫舌」を英語で表現したいときは、対象が食べ物である場合と飲み物である場合があるので、「熱いドリンクが飲めない」とか「熱い物は食べられない」とか、それぞれ状況に応じて言い方を変える必要があります。

もしくは「one’s tongue is too sensitive to heat」という表現を暗記して使うしかなさそうです。

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