「手に職をつける」は英語で何て言うの?

英語表現

景気はけして悪くはないものの、不安定になりやすい現代。いつ仕事を失ってもおかしくはありません。

そんなとき、「手に職をつけている」と再就職の口を見つけやすかったり、また自らビジネスを始めることも可能です。

つまり現代は「手に職をつける」ほど有利な世の中と言っても過言ではありません。

そんな「手に職をつける」は英語でどのように表現されるのでしょうか?

こんな単語や表現を使います

■ Learn a trade: 手に職をつける
■ Have a profession: 手に職をつける
■ Have a money-making skill: 手に職をつける
■ Have a good skill set: 手に職をつける

こんな言い方をします

■ If you are not sure what kind jobs you want to do, it is good for you to learn a trade.
(もしどんな仕事をしたいかよくわからないのであれば、とりあえず手に職をつけておくとよいよ。)

■ I want to learn a trade, as I’m always worried about losing jobs and I think it helps me.
手に職をつけておきたいと思う、というのも常に職を失うことが心配で、手に職をつけておけば、少しは安心すると思うんだよ。)

■ I always wanted to have a profession and I think I’ve made it as I’m working as a lawyer.
(私は常に手に職をつけたいと思っていて、それを実現させたと思います。現在は弁護士として働いています。)

■ Her mother always encouraged her to have a profession and she is now working as a nurse.
(彼女のお母さんは常に彼女に手に職をつけるように言ってました。そして彼女は今看護師として働いています。

■ He’s been playing the piano since he was 4 years old and he believes that he has a money-making skill as he’s now a world-famous pianist.
(彼は4歳からピアノを習っていて、それにより手に職をつけられたと信じています。彼は現在では世界的に有名なピアニストです。)

■ It’s good for you to have a good skill set before you leave your uni. It helps you to find a job easily.
(大学卒業前に手に職をつけておくことは重要だよ。手に職をつけておくと仕事が見つけやすくなるよ。)

補足

「手に職をつける」の英語表現は様々ありますが、上記の通り、技能と意味をもつ「skill」や専門の意味をもつ「profession」がよく使われます。

この表現では「職」の英語表現である「job」や「work」が使われないことに注意しておきましょう。

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