「お悔やみ申し上げます」は英語で何て言うの?

英語表現

海外に住んでいたり長年付き合っている外国人の友達がいたりすると、そういった友人の身内に不幸が起こってしまうことがあります。

人の死は普遍的なもの。悲しい事ですが人は生きている限り必ず終わりが訪れます。

外国人の友人の身内に不幸が起こり、その訃報を聞いたとき、貴方はどう彼らに気持ちを伝えますか。「お悔やみ申し上げます」は英語ではどう表現すればよいのでしょうか。

こんな単語を使います

■ condolences:悔やみ、哀悼
■ sorry:遺憾に思う、気の毒に思う
■ sympathy: 悔やみ、弔慰

※発音は単語をクリックすれば確認できます

こんな言い方ができます

■ My condolences go to your family.
(ご家族へお悔やみ申し上げます。)

■ Please accept my sincere condolences.
(心からお悔やみ申し上げます。)

■ With deepest condolences.
(心からお悔やみ申し上げます。)

■ I am/sorry for your loss. 
(今回の訃報は残念です。=お悔やみ申し上げます。)

■ I am/feel sorry to hear your loss.
(今回の訃報を聞いて残念です。=お悔やみ申し上げます。)

■ With deepest sympathies.
(心からお悔やみ申し上げます。)

■ Please accept my deepest sympathies for your loss. 
(大切な方が亡くなったこと心からお悔やみ申し上げます。)

■ In my deepest sympathy.
(心からお悔やみ申し上げます。)

補足

「お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈りします」は、日本語の表現同様に英語でも慣用句です。最もよく使われている表現は「condolences」です。お悔やみ申し上げる事を伝えたい場合は「Condolences.」「My condolences」だけでも十分通じます。

「I’m sorry for」「I feel sorry for」などの表現は、まるで私が何か悪いことをしたかのような思い勝ちですが、この「sorry」の意味は「ごめんなさい」ではなく、「残念である」「遺憾である」という意味です。

通常は「同情」を意味する「sympathy」も「悔やみ、弔慰」という意味があります。使い方も「condolences」と殆ど同じです。

使う機会が少ない、あまり使いたくたくない。そんな英語表現ですが、生きていて人との繋がりがある限り、必ず必要になってくる表現です。

最低限「Condolences.」「My condolences」は覚えて、いつでも出てくるようにしておいた方が無難でしょう。

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